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5月「自分で摘んだ」よもぎ団子パーティー

5月になり、野草の芽吹く季節になったら、みんなでよもぎを摘みに出かけます。ただの草だと思っていた子どもたちも、においを嗅いだりするうちに、これが「よもぎ」という植物で、食べることができる事を学びます。みんなで摘んだよもぎは持ち帰って、後日よもぎ団子作りに挑戦!食べ物を扱うには、マスクをして手を洗ってという事も教わり、生活習慣も身につく、美味しいイベントになりました。


6月 じゃがいも収穫 コロッケも自分でつくってみます!

お山の農園では季節に合わせて様々な野菜を作ります。もちろん、自分で植えて自分で収穫を体験します。自分で獲ったじゃがいもは、茹でてもらってコロコロと形を整えて。最後には先生に手伝ってもらいながら料理までやっちゃいます。もちろん、このあとできたてホクホクのコロッケを食べるところまで、しっかり体験します!


7月 外国から来た英語の先生とも、すぐに仲良し!

本物の体験にこだわって、英語の講師もネイティブ発音の外国人講師をお願いしています。講師は日本語を話しませんが、不思議と子どもたちはすぐに仲良しになり、楽しく遊びながら英語を学ぶ基礎になる力を自然と吸収していきます。初めて触れる英語だからこそ、ネイティブの発音で聞かせてあげたいという思いで、講師の質にはこだわっています。


8月 夏のキャンプ体験 年長さんは園にお泊りします

夏の行事の中でも楽しみなのが、キャンプです。年少さんと年中さんはキャンプファイヤーを体験して大喜び。年長さんは自分でカレーを作ったり、肝試しをしたり。みんなと園にお泊りして、自立への最初の1歩を体験します。朝になるとみんな、「泊まれたよー!」って自信にあふれた顔でお父さんお母さんのもとに帰っていきます。


9月 絵画展 大きな作品作りに挑戦します

蒲原学園の絵画教室は、えのぐを7色しか使いません。子どもは絵を描く前に、色づくりから始めます。 幼少期から色彩感覚を高め、目で見た物の色をえのぐで再現していく想像力が身につきます。経験を積むごとに、大人がびっくりする程、感性豊かな色使いや自由度の高い描画ができるようになり、最後にはクラス全員で巨大な作品作りにもチャレンジします。毎年、感嘆するほどの作品が出来上がります。


10月 運動会 年長は鼓隊にチャレンジ

10月には恒例の運動会が行われます。夏休み明けから準備に入り、各組ごとに練習を続けていきます。年中のバルーン演技と年長の鼓隊は昨年見ていた憧れの種目なので、みんなが張り切って頑張ります。といっても簡単にできる訳はなく、何度も練習し、時には怒られながら、だんだんと一体感が生まれていきます。それが「一体感」だと知らなくても、友達と力を合わせて演技を成功させた達成感を全身で味わっている子どもたちは、光り輝いているようです。


11月 収穫祭 「お米って作るの大変…」

蒲原学園が教育のベースとしている「本物の体験」。これを一番味わえるのが収穫祭です。子どもたちは夏前に田植えを体験し、園の花壇前で育っていく稲を夏の間観察します。秋になって稲穂を収穫しても、まだ草にしか見えていません。稲を乾燥させ、自分で脱穀し、お米が出てきてビックリ。お米は何か月もかけてできるんだって事を、体験を通して学ぶことができます。
こういった本物の体験こそが「学ぶ力」になり、子どもを成長させてくれるのです。


12月 生活発表会 たくさんの人の前で堂々と

冬は子どもたちにとって、大きく成長するチャンス。クラスの仲間とも団結が深まり、様々なことにチャレンジしていきます。生活発表会では音楽に合わせたダンスはもちろん、セリフや動きを覚える劇やオペレッタ、歌や楽器の演奏も披露します。本番は大勢の保護者の方々に集まっていただき、ステージ上の子どもたちに感動していただきます。
子どもたちは、人生で何度もないであろう「発表会」を初体験し、緊張や楽しさを味わっているようです。発表会の衣装のお世話をしたくてPTAの役員さんになる方もいる、大人気の行事です。